結婚式場で最高の一日を送ろう【ハピネスプランナーのススメ】

持ち出しゼロで結婚できる

ウェディング

明瞭会計がメリット

会費制の結婚式は、もともと北海道で昔から行われていたスタイルです。それが招待された他の地域のゲストの間で評判になり、現在はいろんな地方でこの会員制の結婚式が行われるようになっています。このタイプの挙式で徴収される会費の額は、年齢や立場に関係なくどのゲストも一律です。これは主催者のみならず、ゲストにとっても大変ありがたいシステムとなっています。まず主催者側にとっては披露宴で得られる収入がはっきりするので、式の計画を立てやすくなるメリットがあります。挙式をする時はその範囲内で挙げればいいので、自分たちの貯蓄から持ち出す必要がありません。それに通常結婚式の料金は二週間前に支払うのが普通ですが、会費制の結婚式を選べば挙式後に支払いが可能です。そのため貯蓄額にゆとりがないカップルでも、余裕をもって挙式を挙げることができます。またゲストにとっても、金銭的なメリットを得られる点は変わりません。この会費はだいたい10,000円から20,000円の間で支払う場合が多く、ゲストがご祝儀の額であれこれ悩むこともなくなります。しかも会費の支払いも、食事や買い物をする時のようにそのまま受付で財布から出せばいいだけです。こんな感じでご祝儀袋をいちいち用意する必要がないのも、ゲストにとっては面倒がなくて楽なはずです。なお会費制の結婚式とはいえ、別途ご祝儀を渡したければそれももちろんOKです。この際渡す御祝儀の額が通常より少なくてすむのも、会費制の結婚式の良さとなっています。